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2018.12.04

結婚指輪、ずっと身につける? 外すときもある?

永遠の愛を象徴するふたりの結婚指輪。誓いの言葉とともに指輪を交換したあとは、肌身離さず身につけるイメージを
もっていませんか?
しかし、実際にまわりのカップルを見まわしてみると、外している方々も確かに存在します。
せっかくの愛の象徴を身に着けないのはなぜでしょうか。
今回は、そんな結婚指輪の疑問についてご紹介します。
結婚後、ご自身がどう結婚指輪を身につけるか、具体的に想像することで、ぴったりな結婚指輪を選ぶことができるでしょう。

結婚指輪をどう身につけるかは人それぞれ

カップルと指輪1

常に結婚指輪をつけない方の中には、指輪を身につけたくても、それが難しい場合もあるようです。
例えば、美容関係や医療、育児・介護のお仕事をされている方の多くは、業務中に指輪を身につけること自体がNGのケースが
あります。
そういったお仕事をされているご夫婦のなかには、玄関先にジュエリートレイを用意して、出勤する際に結婚指輪を置いていき、帰宅したら再び身につける、という方もいらっしゃいます。
指輪の着脱で、オンとオフの切り替えにもなる素敵な習慣ですね。
また、特に男性に多いのですが、もともと指輪をする習慣がなかった場合など、「どうしても指輪に馴染めない」という方も
いらっしゃいます。
一方で、結婚する前には指輪をつける習慣はなかったものの、結婚後に身につけるようになってから
「指輪がないと落ち着かない」という方もいらっしゃいます。

身につけるシーンを想像して結婚指輪を選ぼう

カップルと指輪2

どんなシーンで指輪を身につけるか、おふたりで話し合いながら選ぶと、お気に入りの逸品を見つけることができます。
例えば、結婚指輪は主に休日のお出かけ用ということでしたら、デザイン性のある華やかなものを選んでもよいかもしれません。
逆に、常に身につけて仕事や家事をしたいという方は、ダイヤモンドなどの石の無いシンプルなデザインの方が、
作業中にひっかかる心配がありません。
また、金属アレルギーが心配でしたら、最もアレルギーの起こりづらいプラチナを素材に使用するのがおすすめです。
ほかにも、デザインだけでなく、つけ心地も重要なポイントです。
可能であれば、店頭で試してみたり、定員さんに相談するのもよいかもしれないですね。

いかがでしたでしょうか。
その人の性格や職業、ライフスタイルによって、結婚指輪のスタイルも様々なことがわかりました。
見た目や値段で選ぶのもよいですが、結婚指輪が生活の一部になると考え、パートナーと相談してみるのも
いいかもしれませんね。

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