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コラム

2018.12.10

新婦目線の「結婚指輪の選び方」

結婚指輪といえば「装飾のないごくシンプルなリング」が一般的かつ人気を集めていました。
いわゆる「かまぼこ型」と呼ばれるタイプです。
しかし最近では、デザイン性の高いものや、ダイヤモンドなどのストーン付き、新郎と新婦で異なるアレンジが
加えられているものなど、選ぶのに迷ってしまうほど種類があります。
新郎もそうですが、特に新婦は、購入の際に迷ってしまうのではないでしょうか。
そこで今回は、新婦目線での結婚指輪の選び方をご紹介します。

結婚指輪の人気デザインをチェック

シルバーリング

新婦むけの結婚指輪は、新郎のものと比べても特にデザインが豊富です。
近年では、ダイヤモンド入りのものも人気を集めており、指輪の周りをぐるりと一周メレダイヤが並ぶ「エタニティリング」は
永遠を象徴し、より一層華やかな装いになります。
「エタニティリング」は予算的に厳しいという方にも、「ハーフエタニティ」でしたら半円分だけメレダイヤがあるので、
ご予算も抑えられます。
指の内側にはダイヤモンドが無く、地金でつくられていますので、より実用的です。

また、シンプルなデザインでしたら、まっすぐな「ストレート」タイプは、定番で飽きのこないデザインとして長く人気を
集めています。
つけ心地もよく、万人に好まれるリングといえるでしょう。
斜めになめらかなカーブをしている「S字・ウェーブ」タイプは、女性の指を美しくみせてくれますので、新婦からの人気も
上々です。
ほかにも「V字」タイプは、一粒ダイヤの婚約指輪との重ねづけがしやすいのがポイントです。
こちらも男女問わず人気があるデザインとなります。
少し太めの「ボリューム」タイプは、ゴージャス感があり、歳を重ねた手にも似合いますので、二人の20年後、30年後を想像して選ぶのも素敵ですね。

結婚指輪の素材はプラチナだけではない?

ゴールドリング

デザインが豊富になるとともに、結婚指輪に使われる素材も多様になってきました。
昔から定番として使われているプラチナだけでなく、18金も使われるようになりつつあります。
華やかで温かみのあるイエローゴールドはもちろんですが、新婦にはピンクゴールドも人気を集めています。
可愛らしく、肌馴染みの良いカラーで万人に愛されています。
また、ホワイトゴールドも、プラチナの輝きとはまた違った明るさが魅力的です。
さらに、価格も少し抑えることができますので、予算に悩んでいる方は一度検討してみてもいいかもしれませんね。
プラチナやホワイトゴールドのシルバーカラーと、イエローゴールドやピンクゴールドをあわせた、コンビカラーの指輪も
おすすめです。
特に新婦は、指輪だけでなくネックレスやピアスなど、複数のジュエリーを合わせて身につける機会が多いでしょう。
コンビ素材の指輪は他のジュエリーとの調和を取りやすいので、選ばれる方が増えてきています。
しかし、新郎と新婦で素材を必ずしも、合わせなくてはいけないことはありません。
同じデザインで素材違い、新婦だけダイヤモンド入り、というケースも多くあります。

これから末長く身につける結婚指輪だからこそ、ご自分の好みと、ライフスタイルに合ったものをパートナーと相談して見つけていきましょう。

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