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コラム

2018.10.09

結婚指輪の賢い選び方

結婚してから、毎日身につけることになる結婚指輪。
長年付き合う物だからこそ妥協したくないですし、一番のお気に入りを見つけたいですよね。
今回は、結婚指輪の選び方をお話ししたいと思います。

サイズと着け心地

結婚指輪をはめる

長年身につけることになりますので、後々サイズ直しが出来る
デザインであるかを確認しましょう。
既製品の結婚指輪を選んだ際に、サイズ直しには対応できないということもあります。
セミオーダーやフルオーダーの結婚指輪を選び、後々のサイズ調整を考えて選ぶ方も多くいます。
既製品であっても、サイズ調整が可能なデザインかどうか確認する
ことが大切です。

比較的繊細なもので複雑なデザインよりも、フラットで程良い厚みのあるデザインは、着け心地の良いものが多いです。
店舗に行った際には、様々なデザインを試しつけして、よく吟味して選びましょう。

保障とアフターサービス

結婚指輪のメンテナンス

たとえ素敵なデザインの結婚指輪でも、後々どんな変化があるか
わかりません。
サイズ直しや石取れなどの修理やクリーニングなど、
手厚いアフターサービスを行ってくれる店舗を選びましょう。
店舗によっては、アフターサービスが無料であったり有料であったり様々です。
購入を決める前に、アフターサービスがどのような内容であるか
確認しておくことが大切です。

納期

カレンダー

結婚指輪を購入してから、手元へ届くまでの期間は、時期や注文内容によって大きく差が出ます。
既製品は、注文してからサイズの合うものが届くまでを待つだけなのですが、セミオーダーやフルオーダーの場合は、一から製作を行う
ために、製作期間が必要です。
注文内容によっては、購入から受け取りまで半年以上かかる場合も
あります。
出来るだけ余裕をもって注文するに越したことはありませんが、
注文する際に、いつまでに必要なのかを伝えて、店舗の方と
相談しましょう。

素材

結婚指輪

日常的に身に着ける結婚指輪は、経年劣化の少ない素材が
おすすめです。
金属の純度とメッキの色から、好みに合うものを選びましょう。

例えば、人気の高いプラチナは、変色・変形しにくく、
イエローゴールドは変形しにくい特徴を持っています。
同じゴールドでも、ホワイトゴールドは、変色・変形しやすく、
金属アレルギーを起こしやすい特徴があります。
同じプラチナやゴールドでも、純度が高いものであると、
変形しやすくなってしまいます。
プラチナであれば「PT950」、イエローゴールドであれば「K18YG」は変形しにくく、合金と混ぜ合わされた純度のために、
結婚指輪にもオススメできます。
金属アレルギーのある方は、チタンやステンレスなどの肌への影響の少ない素材を選びましょう。

お互いが納得できる指輪の選び方

まず、結婚指輪を選ぶ際に、予算やデザイン、素材などから、まずは優先順位を決めましょう。
好みのぴったり合うパートナばかりではありませんから、この部分は譲れない、ここは譲ってもいいなどを話し合い、
納得出来る結婚指輪を選びしましょう。

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