COLUMN
コラム

2018.12.17

新郎目線の「結婚指輪の選び方」

永遠の愛を誓って交換する結婚指輪。
新郎新婦が共に身につける大切なジュエリーのため、ふたりが納得したものを選びたいですよね。
しかし、選ぶ基準がいまひとつ分からなかったり、そもそも結婚指輪という今まで身に着けてこなかったものに対して
戸惑う新郎も多いようです。

男性は指輪を身につけたことがない方も多く、またボリュームのあるメンズ用ジュエリーと結婚指輪では、だいぶ雰囲気も
異なるため、選ぶポイントがわかりづらいようです。
そこで今回は、新郎目線の結婚指輪の選び方をご紹介します。

身につけた姿を想像してみましょう

手をつなぐカップル

結婚指輪を毎日身につけるご予定でしたら、実際に「指輪をしている自分」をイメージすることから始めてみましょう。
あなたの職場では、指輪をしていても問題はないでしょうか?
美容や医療、介護関係など、お仕事によっては指輪自体がNGの場合もあります。
また、腕時計を左手首に着けている場合、指輪と腕時計のバランスも重要です。

例えば、ステンレス製の腕時計をされている方は、結婚指輪もプラチナなどのシルバーカラーで揃えた方が統一感があり、
落ち着いて見えます。
普段から身に着けている小物などとのバランスを考えなくてよい場合は、肌馴染みが良い色であるイエローゴールドの指輪も
おすすめです。
細めのものでしたらナチュラル&柔和な雰囲気にまとまり、今まで指輪をしてこなかった新郎にもおすすめです。

また、結婚指輪は日々の服装との相性も大切です。
日々の仕事着とオフの日では服装が異なる方も多いと思われます。
せっかくでしたら、どちらの服装にも合う結婚指輪を選びたいですよね。
フォーマルな服装には細身のシンプルなリングが合いますが、カジュアルな服装には幅広で装飾のあるリングの方が馴染むので
どちらの服装が多いのかも思い返してみると良いでしょう。

新郎用の結婚指輪もさまざま

指輪交換

結婚指輪は、夫婦で同じものをつけているイメージがありますが、必ずしも2人でデザインをそろえる必要はありません。
男性の指、女性の指、それぞれに合うように、デザインを変えているメーカーもあります。

例えば、新郎新婦で同じシンプルなリングを選び、新婦の物にのみダイヤモンドを埋め込んだり、カーブのあるデザインに
するなどして、それとない変化をつける方法もあります。
全く違うものにしたいという方には、素材は同じにし、装飾で変化をつけ、別々のデザインでも統一感を出すパターンも
あります。
また、男性は女性よりも手自体は大きめですが、指は細めな方も多くいらっしゃいます。
手の大きさ、指の太さによって、つけ心地や印象が変わりますので、できるだけいろいろな指輪を試着し、自分に似合うものを
見つけましょう。

いかがでしたでしょうか。
結婚指輪は、自分が思っているより似合う・似合わないがあるものです。
永く愛用できるお気に入りのリングを、お二人で楽しく選びましょう。

その他のコラムを読む

お問い合わせ・ご来店予約はこちら
  • ご来店予約はこちら
  • お問い合わせはこちら