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コラム

2018.12.25

結婚指輪と婚約指輪、重ねる?使い分ける?

結婚後、お手元にはプロポーズの時に送られた婚約指輪と、結婚式の時に交換した結婚指輪の二つがあるのではないでしょうか。
二つの大切なブライダルリングをどのように身につけたらよいか、迷う新婦も多いようです。
今回は、結婚指輪と婚約指輪をどう使い分けるか、その装い方についてご紹介します。

重ねづけはオススメのスタイル

夫婦の指輪

婚約指輪は「プロポーズの際に用意するもの」というイメージがありますが、結婚を決めた後にお二人で選ぶケースも
多いようです。
また、結婚指輪と婚約指輪を重ねづけしたい場合には、一度に選んだ方がバランスのよいものを選ぶことできるため、婚約指輪と結婚指輪を同時に探すカップルもいます。

重ねづけする場合には、二つの指輪を同じ素材で揃えると、遠目にはボリュームのある一つの指輪をつけているように見え、
ゴージャスな印象をもたらしてくれます。
重ねづけに関しては、同じお店で選ぶと実際に重ねたり、専門のスタッフに相談することができるので、より自分に似合うリングが見つけられます。

婚約指輪を重ねづけしない方も

手と指輪

大きめのダイヤモンド1石を中心に据えた「ソリティア」というデザインは、婚約指輪の王道です。
一方、近年ではメレダイヤやカラーダイヤモンドをあしらったものなど、個性豊かな婚約指輪も増えてきました。
昔から変わらない点としては、多くの婚約指輪でダイヤモンドが使われているところです。
ダイヤモンドの輝きは永遠の愛を象徴し、年齢を問わず身につけることができます。
ただし、大変華やかなものなので、葬儀や法事では身につけられません。
また、お仕事の都合で光るジュエリーがNGであったり、家事や育児の際にダイヤモンドの立爪が邪魔になったりする場合も
あります。

そういったことから、婚約指輪はあくまで「特別な記念の品」として大切に保管し、結婚記念日などのお祝いのときにだけ
身につけるという方もいらっしゃいます。
また、婚約指輪をつける指については諸説あり、海外では左手の薬指以外につける習慣もあるようです。
中には、ご自身のファッションとのバランスを考えて、中指や、右手の薬指を選ばれる方もいらっしゃいます。
そのため、結婚指輪とのバランスをあまり考えず、お好きなものを選ぶこともできます。

いかがでしょうか。
大切な節目に購入する結婚指輪と婚約指輪で、おふたりの未来を素敵に彩ってくださいね。

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